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坂本派の沿革・概要

坂本派全般に関するお問合せ

●坂本派本部事務局
  〒224-0029神奈川県横浜市都筑区南山田1-1-37極真会館港北道場
  tel 045-593-3747 fax 045-592-4239
  e-mail secretariat@kyokushin-sakamoto.com
●各地区道場・同好会(東京・神奈川・栃木・群馬・福井)に関するお問合せは、直接電話でお願いします。各地区道場・同好会の連絡先一覧はこちらです
●全国の極真会館に関するお問合せはこちらでお受けしておりません。
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沿  革
1993年 東京城南支部田町道場開設
1994年 4月26日、創始者大山倍達総裁逝去、極真会館分裂
1995年 11月、東京城南支部分裂、全国支部長協議会派東京城南・川崎支部 の分支部となる
1996年 武蔵小山道場開設
1998年 全国支部長協議会派の支部に昇格、東京坂本道場となる
1999年 分支部として新小岩道場開設(責任者:尾谷誠
2001年 1月、支部長協議会派脱退
10月、東京都ジュニア大会開催
12月、第33回全日本大会を中央区立総合スポーツセンターにて開催、全日本極真連合会発足、東京城南本部として加盟
以降、毎年各種大会を開催
2002年 分支部として高砂道場開設(責任者:尾谷誠
2003年 港北道場開設
2004年 6月、新極真会(旧支部長協議会派)栃木支部分支部長4名移籍(栃木県本部となる)。
2004年〜2007年まで、極真会館東京極真空手道連盟という名称で活動した。
2005年 4月、衆議院議員 鳩山由紀夫氏に名誉会長に就任して頂き、当連盟昇段状並びに競技会表彰状用に直筆サインを預かる。以降、鳩山由紀夫氏との交流が継続。(内閣総理大臣在任中、2009年9月16日〜2010年6月8日の期間は交流を控えた)
10月、座間道場開設。
2007年 活動エリアに合わせ、団体名称を極真会館全関東極真空手道連盟坂本道場とする
2011年 4月、神奈川県秦野同好会(責任者:藤沢賢一)と、東京都品川区旗の台同好会(責任者:高薄賢治)発足。
福井川口道場加盟、活動エリア拡大に伴い、団体名称を極真会館坂本道場とする。
2011年 11月21日、極真会館福島安斎道場・極真会館北海道今井道場と共に、IBKO(国際武道空手道連盟)を立ち上げ、全日本大会を開催。
2012年 県本部制を導入し、団体名称を極真会館坂本派と改名
2013年 7月、イラン・フィルージ道場加盟。
11月、パキスタン・ナシル・カン道場加盟。
2014年 7月、インド・ブランハ道場加盟。
10月、東京下町本部金町道場(責任者:田中亨)設立。
2015年 2月、中東大会(イラン・マザンダラン州)に2名の選手(中島・内藤)を送り、中島が-85kgs以下級で優勝。
3月、チリ・カスティーリョ道場加盟。
11月、東京城南本部田町道場の活動場所を港区5-15-5泉ビルから、港区公共施設に変え、本部事務局を神奈川県横浜市都筑区北山田1-14-21港北道場に移す。
2016年 4月、神奈川県秦野同好会(責任者:藤沢賢一)と、東京都品川区旗の台同好会(責任者:高薄賢治)が道場に昇格。
2017年 2月、全チリ大会(コキンボ州ラ・セレーナ)に2名の選手(山本・椿力哉)を送る。
5月、カナダ・ファギフナシリ道場加盟。
7月、シンガポール・クムファング道場加盟。
2018年 9月、アフガニスタン・アフザリ道場加盟。
10月、ドイツ・アバダ道場加盟。
11月、コスタリカ・アリアスガロ道場加盟。
2019年 1月、ポーランド・コロジェスキ道場加盟。
3月、アゼルバイジャン・アブデュライエブ道場加盟。
4月、中国・武心館(責任者:王凱)加盟。
4月、アルジェリア・ラビエ道場加盟。
5月、ジョージア・ツグシ道場加盟。
5月、バングラデシュ・イブラヒム道場加盟。
7月、インド・カルバルホ道場加盟。
9月、トルコ・アタ道場加盟
10月、礼心會(責任者:大橋義則)加盟。
10月、チリ・ジノ道場加盟。
2020年 2月、パキスタン・トゥフェイル道場加盟。
2月、スリランカ・クマラ道場加盟。

坂本派 概要

本部事務局: 〒224-0029 神奈川県横浜市都筑区南山田1-1-39
港北道場 Tel (045)593-3747 Fax (045)592-4239
会員数: 11300名(国内1600、海外9700、2020年2月7日現在)
登録有段者: 443名(2020年2月7日現在)
加盟道場数: 197箇所(国内41、海外156、2020年1月31日現在)
活動状況: 審査会(各地区毎に年3-4回)
内部試合・審判講習会(各地区毎に年2-4回)
全日本大会・全国Jr大会・全関東大会・神奈川県大会・福井県大会
合宿(各地区毎に年1回、本部主催年1回)
その他、各地区行事に積極的に参加

坂本派 理念

「頭は低く、目は高く、口を慎んで心広く、孝を原点とし他を益する」 大山倍達総裁が残された極真精神が宿った「文武両道」にたける青少年の 育成を目標としています。

坂本派 道場生の心得

一、 礼儀正しく、明るい道場を目指そう。
    挨拶を徹底して行い、礼に始まり礼に終わる。基本の原点である。
一、 道場は稽古の場であり、上下はない。常に相手を尊重し合うこと。
一、 軽はずみな言動は慎もう。
一、 色帯は姿勢を正すこと。特に黒帯は道場の顔である。 身だしなみにも
    気を配ること。
一、 上にたつ者ほど頭を垂れるものである。威張る人は小さい人間である。
一、 自分を高め、常に一段階上をチャレンジしよう。
一、 人から言われて行うのではなく、自分から進んで行うことにより、身につく
   ものである。
一、 武道空手は決して人を傷つけることが目的ではない。
一、 道場行事には進んで参加し、多くの人と接し、学び、自分自身のバネ
   とすること。
一、 失敗を恐れず、常に外に目を向け、視野を広げること。
一、 人のせいにするな、問題はいつも自分自身にある。
一、 常に謙虚に、自分自身を見つめる目をもつこと。

                                    極真会館坂本派
                                    師範 坂本恵義

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