ベトナム支部訪問(2014年11月20日〜11月25日)

2014年11月20日〜11月25日にかけて、茂木師範(栃木)、赤羽晋本部長(城南)、高津章良国際部長(城西)、他道場生数名が、ベトナム支部を訪問しました。

【高津指導員によるレポート】
 今回、3度目となるベトナムの出稽古、指導となりました。3回来て毎回思うこと、この暑さの中子供たちはよく頑張って続けていること。指導に関しては、ベトナム道場の稽古生は日本からの短期の赴任の方がいるため3年以内で日本に帰ってしまう方が多いこと、外に遊びに行くという環境ではないので、身体を動かせればいい!という方などが主流のため、日本でやっている指導がそのまま出来るかといえばそうでもなく、中々難しいものがある。そんな中、ベトナムで毎日稽古をつけている大門先生には敬服する。 今回、栃木本部長の茂木師範、城南本部長の赤羽先生の3人での指導。

 1日目、師範が来るのは初めてということで、見学の保護者の方も緊張気味。
基本:たっぷりと30分
移動:たっぷりと30分
師範のお話:たっぷりと計20分
 あっという間の1時間半稽古(笑)スパーか?組手か?と恐る恐るの稽古初日でしたが、無事?終了。

 大門先生が稽古後「せっかくですから」とベトナム料理屋に行ったが茂木師範以外は全員撃沈。ベトナム料理には「魚醤」なるものが多く使われていて、空港におりたった瞬間からこの匂いに悩まされる?(笑)赤羽先生となるべく「魚醤」なるものを風下に置くが、料理が来るたびに店員さんがご丁寧に運んでくる。これが意外と厄介。

 2日目、炎天下の中、ワニ釣りに行ってからの稽古。今回のベトナム出稽古、指導の旅で1番の大事件が起こるも、その模様は城西支部高津のアメブロorフェイスブックに掲載。一言書くとすれば。。。現地の人も水には細心の注意を払っているのだなぁ(笑)

 さて、稽古は先日行われた審査会の合格発表から、3班に分かれての稽古。
 茂木師範にはベトナム支部からの強い要望で突きの型…が何故か後半は十八に。赤羽本部長にも型(安三)。高津班は足腰の鍛錬。
 さすがに型組の方で泣く子は出なかったが、足腰鍛錬組は心が折れて呆然とする子、泣く子と散々で、2度とベトナムには来ないでください!的な目をされて終了。稽古後ベトナム道場の稽古生、保護者の方との懇親会と指導員でミーティング。日本の空手事情やらの質問に栃木の空手事情を熱く語る茂木師範。

 最後に私個人として、より一層大門先生には頑張ってもらいベトナムの子供や大人の方達にも門戸を開き、ベトナムの極真と言えば坂本派!と知らしめていただきたい。
 最近日本の多くの企業はベトナムに目を向けて、色んな業種の方が入り交じり、街角では日本語を耳にすることが多い。そんな中で日本の武道もベトナムの人に知ってもらい、日本人とベトナム人が交じった、より一層強固な支部作りに励んでいただきたいと思う。押忍
         極真会館坂本派国際部長 東京城西支部高津章良
極真会館坂本派ベトナム支部訪問2014年11月   極真会館坂本派ベトナム支部訪問2014年11月   極真会館坂本派ベトナム支部訪問2014年11月
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