2020年度昇段レポート

昇段レポート年度別見出し

岩上旺牙

岩上旺牙
新段位 初段
所属 足利
昇段審査日 2020年1月12日(日)
審査会場 栃木県
黒帯授与日 2020年2月



昇段レポート

 初めに茂木師範、津久井先生、福富先生をはじめ応援してくださった多くの方々に深く感謝いたします。
 今の自分が一つ道場訓を上げるとすれば、
「吾々は生涯の修行を空手の道に通じ、極真の道を全うすること」です。
 小学校1年生から空手を始め、6年になります。空手では、挨拶、礼儀、心を強くすることを学びました。辛いことや大変なことから逃げない、最後まであきらめないことを、日々の稽古で先生方、先輩方に教えていただきました。これからの自分の人生も修行することばかりだと思います。極真の道を心に刻み自分の糧にしていきたいと思います。
 最後に初段は終わりではなくスタートラインだと思います。これからは、今まで教わってきたことを後輩の手本となるようにいかしていきたいと思います。本当にありがとうございました。押忍

小林陽人

小林陽人
新段位 初段
所属 大平
昇段審査日 2020年1月12日(日)
審査会場 栃木県
黒帯授与日 2020年2月



昇段レポート

 「吾々は心身を錬磨し確固不抜の心技を極めること」
私は年長の時に心身の弱さから母親に武道を習うことを勧められて空手を始めました。 それから毎日空手の稽古に励み、稽古がない日は他道場に出稽古にも行きました。 私は特に組手が好きだったので、たくさんの大会に出場させて頂きました。結果も出すことができ、内心満足していました。
 中学生になり大会に出場した時、私は久しぶりに初戦で敗退しました。その時のショックは大きく、自分はここまでかと諦めてしまい、空手への意欲がなくなっていきました。稽古にもあまり行かなくなり、勉強などを言い訳にして一時休会することになりました。この時の自分は目先の結果だけに捉われ、本来の空手の目的に背いており、精神的、肉体的に全然成長できていなかったと思います。休会後の日々はモヤモヤとしていて満足した日々を送れていませんでした。
 高校生になりもう一度空手がしたい、今度は逃げないでやりきりたいという思いが強くなり、まずは昇段審査を目標に復帰することを決意しました。それから1年間審査に向けて、先生方のご指導や、仲間達の助けにより一生懸命稽古を行いました。
 審査の10人組手では、感謝の気持ちをもって一人一人全力で戦いました。戦い抜くことができたのは先生方や声援を送ってくださった方々のおかげです。本当にありがとうございました。
 これからは指導者、一選手として周りの人が憧れるような人になりたいです。また、感謝の気持ちを忘れず、強い心をもち心身共に成長していきたいです。押忍

片柳流星

片柳流星
新段位 初段
所属 大平
昇段審査日 2020年1月12日(日)
審査会場 栃木県
黒帯授与日 2020年2月



昇段レポート

 この度は、昇段審査を受けさせていただきありがとうございました。
 僕は小学校の持久走大会で体力のなさに気づき、3年生の時に栃木道場に入門しました。 稽古は辛い時もありましたが楽しくて、休みたいとか辞めたいとか思った事はありませんでした。空手を始めてからは体力がつき、持久走大会や学校の行事でよい成績を残すことが出来ました。
 その後大平道場にお世話になることになり、栗原先生のように強くて優しい人間なりたいと思い、黒帯をとる決意をしました。
 現在の僕が必要と思う道場訓は
「吾々は智性と体力とを向上させ、事に臨んで過たざること」です。
空手で経験したことをいかして認識力と判断力を身につけ、正しい道を進んでいきたいと思います。
 栗原先生、福富先生、諸先生方、大平道場の皆様、ありがとうございました。志をしっかり持って頑張れば何事も実現できることがわかりました。 これからも諦めず頑張っていきたいと思います。押忍

藤元武蔵

藤元武蔵
新段位 初段
所属 大平
昇段審査日 2020年1月12日(日)
審査会場 栃木県
黒帯授与日 2020年2月



昇段レポート

 この度は、昇段の機会をくださり、ありがとうございました。
昇段にあたり、今の自分があげる道場訓は
「吾々は質実剛健を以て、克己の精神を涵養すること」です。
 僕は幼いころから気が弱く、嫌なことから逃げていました。そのため幼稚園の時入門しました。型を覚えるのも難しいし、組手も出来ませんでした。でも入門約5ヵ月で初めて参加した組手試合で優勝しました。それから空手が楽しくなりました。試合で負けて悔しい思いもしながら、体力的にも精神的にも成長できたと思います。小さいころの弱い自分を捨て、強い自分になろうと思い、黒帯を目指す様になりました。
 中学では試験や部活などで、一旦空手から離れてしまいましたが、空手の八年間で養った強い心が生かされました。昇段審査の10人組手でも力を出し切りました。7人目位できつくなりましたが、応援してくださった皆様の声で頑張ることができました。この経験を忘れず、これからも努力していきたいと思います。 ここまで教えて下さった先生方や先輩、そしていつも空手の稽古に連れて行ってくれた家族に感謝しています。ありがとうございました。押忍

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